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頭蓋のなかに銀河

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カテゴリ:人生( 25 )

フネさん…カムバック

昨晩、いつものように夕飯を食べながら『サザエさん』を観ていて、何か一抹の違和感を感じる。
「なんでだろう?」と思いながらさらに観ていて気づいた。「あ、フネさんの声がちがう!」

早速mixiでもニュースになっていて、結構日本中が騒然としたみたい。
カツオくんやワカメちゃんの声が変わったときもショックだったけど、毎週何気なく見ている・聞いているものが何の予告もナシに変わってしまうと、やっぱりそれだけでかなり不安定な気持ちにはなるよなぁ。

ドラえもんみたいに強制終了させるんじゃなくて、サザエさんは声をアテている当人がギブするまでは出来る限りそのまま続けてほしいよ。
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by high-zyanose | 2009-06-15 14:43 | 人生

『ブラックサンシャイン』のPVが好き

最近は早寝早起きの癖がついているので夜中のテレビをあまり観られない。
金曜深夜の

タモリ倶楽部→検索ちゃん→ギョーテック

の三連コンボを観逃してしまうのはかなり痛いが、ここは健康第一を信条に涙をのんで布団に入らざるをえない(なんだこの文章)。まぁ体重も減ってきてるし、悪い事ではないからね。頑張ろう。


ART-SCHOOLからドラムの櫻井さんが脱退していたことを今更知ってショックを受けている。
木下さんのソロ時代からの盟友のはずなのに…。もうPVでバナナ食ってる姿をみられないと思うと寂しい。100sのギターの町田さんと仲良いから、次のまっちぃソロでドラム叩いてくれると嬉しいな。
最近はマニックスやアッシュを聴いています。まだマニックスの新作を聞いてないんだけど、アルビニ録音でリッチーの歌詞が復活ということなので、はやく聴いてみたい。
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by high-zyanose | 2009-06-11 15:59 | 人生

梅雨がくるよ、それから夏がくるよ

今朝は朝起きるなり空気が重たく感じて、次の瞬間暑さがドッと知覚され、ツタヤにキセルのCDを求めたくなったりする朝だった。
つまり、雨の季節が間近に迫っているということだ。

そんな日に返し忘れた本を図書館に持って行こうかどうか逡巡するが、どうせ吉行淳之介を読みたい川崎市民なんてそんなにいないだろうから明日にしよっ、と、非常に自分勝手ないいわけをつくって、昼下がりは部屋にこもってパソコンの中のグラビアの美少女(デュランデュランじゃない!)に食いついていた。

やめときゃいいのに銀杏BOYZを聴いて、「ああ、やっぱりこの人達が歌う青春っていうのは僕が送っているそれとは次元が違う高尚なものなんだなぁ」と再確認する。
銀杏の歌詞を等身大の青春だと感じたり、共感したりできる人達っていうのは、やっぱり何だかんだ言っても質の良い青春を体験しているのだろうと思う。
ポーズでもなんでもなく本当にどん底の青春を過ごしている人間は銀杏BOYZの歌に涙したりしない。セックスや友情にファンタジーなんて感じないし、ロマンチストでもなけりゃ、ある種の十代特有のナルシシズムも持ち合わせていないからだ。(該当者談)

僕は銀杏BOYZを崇拝する人を崇拝する。銀杏BOYZ的青春を現在進行形で体験している若者は無敵だ。無限のバイタリティを持っている。

僕に言わせりゃ「NO MUSIC NO LIFE」なんてコピーも押し付けがましすぎる。僕は音楽を聴くのが大好きだけど、別に無くても苦にはならないだろう。
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by high-zyanose | 2009-06-07 17:35 | 人生

Cheap Disco "13 steps"

月曜日
家族で『重力ピエロ』を観に行く。トリックとか犯人とかそうゆうことではなく、根底にある深い家族愛にやられた。泣いた。親父がまた戻ってきたら改めて四人で観たい。

火曜日
大学で健康診断とカウンセリング。「血圧は正常だけど、体重がねー」とやんわりと怒られる。

僕「昨日『重力ピエロ』観に行ったんですよ」
カウンセラー「へぇー、あれあたしもちょっと観たいんだよね。原作とかも」
僕「僕も加瀬亮とか岡田将生みたいになりたいですね」
カウンセラー「…」
僕「あ、いや、勿論顔とかはどうしようもないですけど」

水曜日
大学休む。ずっと寝ていた。

木曜日
ヴィレッジ・ヴァンガードの本棚を梯子に乗って隅々まで物色していると、トマス・ピンチョンの短編集を発見。というか地元の本屋にはピンチョンはこれ一冊きりでした。ちくまは文庫の価格設定たけーよ。新潮文庫を見習ってください。
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by high-zyanose | 2009-06-04 21:40 | 人生

A Design For Life

ブログ仕切りなおし。

ヴァンパイアウィークエンドのサイドプロジェクト、ディスカヴァリーのアルバムが今から楽しみ。ラ・ラ・ライオットの旧譜も聴かなくちゃあなぁ。

課題図書になってるイサク・ディーネセンの『バベットの晩餐会』を読むが、よくわからない。とあるフィヨルドを臨む静かな町にフランス革命から逃れてきた女性がやってきて…、という話なんだけど、当時の北欧のキリスト教のありかただとかフランス革命だとか、歴史的背景を知らないままに読んだのはちと失敗だったなぁ。というか僕、高校でまともに世界史やってないし。
それにしてもディーネセンは可哀相な人生を送ってるよなー。そのわりにこの『バベット~』は多幸感あふれる物語で、自身の悲劇的な人生を作品にも反映させてる作家ってのが多いなかで、自分の人生と小説執筆という作業を切り離して書く姿勢には感銘を受けた。っていうかイサク・ディーネセンっていうペンネーム自体男の名前だからな!

積んでた大江健三郎の『万延元年のフットボール』が存外に読みやすくて、気づくとディーネセンではなくこっちを読んでしまっている。いかんいかん。開高健とか熊谷達也とか、読みたい日本の男性作家がたくさんいるのですよ。なんで僕は日本文学を専攻しなかったんだろう…?
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by high-zyanose | 2009-06-01 08:23 | 人生