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頭蓋のなかに銀河

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U.F.O.の軌道に乗って あなたと逃避行

大学に行けてないです。

僕は自分に甘えすぎだけど、甘えないと、妥協しないと、生きてゆけない生き物です。肉食獣から逃げ回るシマウマの生活にはもうホトホト疲れました。社会のごみですが、彼奴らが自分を正当化するための必要悪が僕という存在なのかもしれません。あの、誰かが書いた「唖の羊」という小説に出てくる主人公、あれは僕です。僕そのものです。

文学が、音楽が、アニメが、映画が、僕を守ってくれます。猛獣に囲まれたとき、上から網のようなもので僕を掬ってくれると言えばわかり易いかもしれませんね。
知らない国に思いを馳せて、いつかはあの地に立ってやろうと大学に入りはしましたが、最近、本当にかの地が僕の目指す桃源郷なのか、わからなくなりました。だから大学に行けていません。
甘えて、誰かに迷惑をかけて、辛うじて生きている僕の存在価値は一体如何ほどのものなのでしょうか。多分虫けらと大差無いんじゃないかな。そんなふうに考えてしまうこと、それもまた広義の甘えなのかもしれません。もうわけがわからないなー。

こんなはずじゃなかったのに、このまま僕は何も出来ない穀潰しに成り下がってしまうのでしょうか?
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by high-zyanose | 2009-07-01 12:30 | 人生
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